singermaster’s blog

日々の景色をうたうライヴ喫茶のマスターブログ

動員が第1でないお店の経営者こそアーティスト

久々の更新です

 

シンガーマスターです。

 

音楽をやっていて

 

音楽というよりはライヴをやっていて

 

話題になるのは

 

相変わらず

 

集客!

 

これが不思議と

 

人は人気のあるものに

 

寄っていく習性があるようで

 

これってお金と似てるようにおもいます

 

 

お金のあるところには

 

お金が寄っていく

 

みたいな

 

安心感なんでしょうか

 

 

お金がある人には

 

それなりの人との付き合いができるように

 

ファンが多い人には

 

それなりのライヴハウスやミュージシャン

 

などの付き合いができるようですね

 

これはお互いがお互いを利用して

 

自分に有益なことがある

 

という下心?

 

これも必要だと思います。

 

お金が集まらなければ成り立たない

 

ファンが居なければライヴは成り立たない

(完全趣味志向は別としてのお話し)

 

 

 

思うのです

 

自分も含め^^;

 

そんなに裕福でない人

 

ファンが少ない人

 

それはそれでも人との付き合いができていて

 

ライヴもできている

 

本来ならば

 

お客さんが居ないとお店の経営も成り立たないのに

 

それでもステージを用意してくれて

 

照明を当て

 

音響もやってくれる

 

まさに

 

音楽を聴いて頂いて出演させて頂いてる

 

そんなお店の経営者さんこそ

 

アーティストだ!と

 

これは出演者しての自分の思いです。

 

 

店を回すために

 

出演者からノルマや出演料を取ったり

 

テキトーなブッキングを組んだり

 

それはそれで分からなくもないし

 

必要なことだと思います。

 

またそれで良いという人は

 

それで良いと思います。

 

でも

 

自分はやはり

 

胸を張って出演者としてステージに立ちたい!

 

のです。

 

 

このアーティストな人が経営するお店に

 

いつかお返ししたいという思いはもちろんあります

 

それは

 

動員を増やす

 

ということではないように思う

 

 

いい意味で

 

あの人はあの店に出てたんだって!

 

と言われる何かを得ること

 

それはまだまだ

 

月日がかかりそうです^^;

 

そして

 

集客なんかに興味がなくなり

 

音楽に没頭できる時が来たら

 

動員も増えそう

 

そんなふうに思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました♪

 

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